借金して仮想通貨を買った僕が、Youtuberになったワケ

 

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突然ですが、Youtuberになりました。笑

 

こんな感じでやっています。

 

*ぜひ1度、上の動画をご覧ください。その後に以下を読んでいただけると幸いです。

 

 

なぜYoutuberになったのか。

流行りの言葉でいえば「ブランド人」になるため。

そして、ゆくゆくは「資産家」になることが目標です。

資産家になる=資産から得られる収益で自由に生きていく。

そうなるための私なりの条件は、次の2つ。

 

・長期投資を一刻も早く、大きな額で始めること

→仮想通貨をきっかけとして、スノーボールを転がし始める!

 

・ビジネスオーナーになること

→自分自身をビジネスに=働き方を時間給から積み上げ型に。ブランド人になるために、youtubeを選んだ!

 

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

なぜ借金して仮想通貨を買った?

 

まずはじめに。

私と仮想通貨のストーリ―を述べるには、私がどのような生き方を目指しているかについて触れなければなりません。

一言で言うなら、労働者から資産家へ。

自分自身の労働による稼ぎではなく、自分が保有している資産(株、不動産等)から得られる収益で暮らしていくことを目指しています。

しかし、何も持たざる24歳のサラリーマンが資産家になるには、大きな壁をいくつか越えなければなりません。

少なくとも、以下の条件のうち1つは達成する必要があるでしょう。

 

①長期で運用するための元手となる資産を手に入れる

②初期投資費用の小さいビジネスのオーナーになる

③大きな資産を相続により受け継ぐ

 

 

3番については現実味がないので除去。

そうすると、具体的に行動するべきポイントが見えてきました。

 

①に関しては、次代のAmazonとなるような投資先を見つけ、先行投資すること

②に関しては、ブログを始めること。(これについては後述します)

 

私が行動を始めた2017年1月頃は、ちょうど仮想通貨の黎明期で、言うなれば絶好の参入タイミングのように思えました。

そこで私は、すぐさま投資することに決め、仮想通貨について情報をかき集めました。

以下青字は個別の仮想通貨についての記述のため、読み飛ばしていただいても構いません。

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中でも目を引いたのがxrp。

私は当時巨大な貿易企業の為替業務を担当していたため、xrpが持つ潜在的な需要にすぐ気が付きました。

そして当時のxrpは、世間ではまだ数ある怪しい仮想通貨の1種類という認識でしかない、、、(今もそういう見方が多いですが。)

これほどのチャンスはもうないと確信し、xrpへの投資を決めました。

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いざ投資するとなると、問題なのは、少ない貯金の中でいくら投資をするか?

という点です。

もちろん、あるべき姿としては、「コツコツ貯金した中で、生活を脅かさない範囲」から投資額を捻出するのが基本。

しかし、社会人2年目の私の貯金だけでは、資産家への一歩を踏み出せそうにありませんでした。

世界一の投資家バフェットの「投資はスノーボール」という言葉。

株式などの投資は、雪玉を転がした時のように、複利の効果によって加速度的に大きくなるという意味です。

だから、いかに早く、少しでも大きい雪玉を転がし始められるかが重要なのです。

このタイミングの仮想通貨投資は、もう2度とこないチャンスだと頭の中では理解していたので、それを踏まえた投資戦略を練ると、次のようになりました。

 

・仮に仮想通貨の価値が0になったとしても、サラリーマン給与1年間で返せるレベルの借金で投資することは、許容範囲とする。

・思わぬケガや病気で働けなくなることが最大のリスクになる。健康第一。

 

めちゃくちゃだと思われてしまうかもしれませんが、そもそも含み損になるとは思っていませんでした。

なぜなら、確実に需要があり、世間がそれに気づいていないという情報の優位性があったからです。

ここで勝負をかけて、資産家への道を一歩進む。

そういう気合で借金をして、私はある程度の資産を手にすることができました。

仮想通貨をきっかけとして、少しでも大きいスノーボールを、少しでも早く転がし始めることに成功したのです。

もちろん、人に勧められる戦術でもなければ、自分自身に対しても再現性のあるものではありません。

しかし、人生は一回しかない、ということを意識すれば、再現性なんてものは途端にどうでもよくなります。

若いうちに大きなリスクをとることは非常に合理的なことだと思うのです。

(実際に初めて借金するときは、かなりためらいました。自分をカイジだと思い込むことで、ようやくATMと向かい合うことができました。)

 

 

真の働き方改革を考える

 

資産家になるための、私なりのステップ2つ目。

2.初期投資費用の小さいビジネスのオーナーになる

 

ビジネスといっても、何か画期的なアイディアがあるわけでもなく、かといってただの飲食店を開いても成功するイメージが沸かない。というより初期投資ができないため始めることすらできません。

しかし今はネット社会。SNSの時代でもあります。

個人を、自分自身を商品にすれば、費用なんてかけずに報酬を受け取ることは可能になります。

会社からの給料は時間給であり、何年もかけて2倍程度の昇給が関の山。

対して、ネット上にコンテンツをupしていく方式をとれば、受け取る報酬はコンテンツの質×量に比例していきます。

コンテンツを10倍に増やせば報酬も10倍に。

働き方を時間給から積み上げ型に替えることが、時勢を反映した真の働き方改革なのではないでしょうか。

例えば、ブログ。

考え方や体験したことを発信して、広告収入を得る。顔出しの必要もなし、会社勤めが副業で始められる。

なんのデメリットもないので、とりあえずで始めたのがこのブログです。

しかし、デメリット=リスクがないということは、参入障壁がなく、競合率が高いということが言えます。

 

仮想通貨を安値で仕込んで、ある程度の資産を築いた状態で、次に取るべきリスクはなんだ?

 

そう考えると、ブログのようにネットにコンテンツを上げて自分を売り物にするスタイルの中で、さらにリスクをとって踏み込んだ挑戦をするべきだということに気が付きます。

そこで選んだのがyoutube。

もはや会社勤めの傍らではなく、一刻も早く積み上げ型に完全シフトすることが、長い目で見たときに時間対効果のある働き方だと思ったわけです。

今は、勤めていた会社は退職しています。

そしてyoutubeで露出を増やし、自分自身の市場価値を高めながら、10年20年のlong term投資を積み上げていきます。

こうして、労働所得から不労所得への置き換えを進めていきます。

これが、私が思う資産家への最短ルートなのです。

 

 

なぜ会社を辞められるのか?

一言でいえば、保有している仮想通貨が実需とともに価格を飛躍させていくと確信しているからです。

いわゆるmoonと呼ばれるやつですね。

投資家の中には、「物事には絶対なんてないが、自分の中では確信がある」という投資をしている人がいます。

そして、「将来moonしたら、、、する!」という妄想をよくしていると思います。

これは、はたから見ると「捕らぬ狸の皮算用」。

でも、皮算用だろうがなんだろうが、給料でお金持ちになった人なんていないし、投資に挑戦した人だけがそういう未来を手にする挑戦権を持っているんですよね。

僕は、嘘偽りなく保有通貨のmoonを確信しています。

そしてもし、moonしないようなつまらない未来だとしたら、それこそ他の挑戦に身を燃やしていたい。

だからこそ「将来moonしたら、、」ではなく、moonを前提にこうしてyoutuberへと転身しています。

 

是非、このブログを読んでいただいた方には、

「借金して仮想通貨にハマり、いきなり会社を辞めるようなバカが、この後どうなるのか?」

という気持ちで、見届けていただけたらと思っております。

 

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