【自己紹介】誰よりも真面目な僕が、なぜサイト運営を始めたのか。

 

 

 

sa-2
 こんにちは。sa-2(@sa2fdi)と申します。

 

社会人2年目、大手町の大きな企業で外国為替をやっています。

細かい経歴はのちほど。

 

 

半年以上運営してきたサイト「日本経済新聞を横断的に読むための基礎知識ブログ」の名前を変更しました。

新しいサイト名は「24歳”sa-2”のファンダメンタル投資」です。

なぜサイト名を変えたか。

理由はシンプルに、僕が日経新聞を読むことをやめたからです。笑

そして、読者が段々と増えてきたので手遅れになる前に自己紹介をしなければ、と考えていました。

 

 

ファンダメンタル投資とは?

 

僕がファンダメンタル投資をするのは、それによって時間を手に入れるためです。

僕は、人生で最も大切なものは「時間」だと考えています。

理由は、個人が持てるあらゆる資産と交換可能だからです。

我々は時間を消費して「評価」や「おカネ」を手に入れ、それらを介して「モノ・サービス」を手に入れているわけです。

sa-2
要は時間さえあれば何でもできるよ、という当たり前の話ですね。

 

貴重な時間を切り売りしてわずかな残業代を手にするのではなく、まずは時間を確保するために時間を使おうと決めたのです。

 

 

 

さて、ファンダメンタル投資で時間を手に入れるということはどういうことでしょうか。

シンプルに言えば、「自分よりも資産に働いてもらう」ということです。

例えば莫大な金融資産を持てば、利息だけで生活することができます。

ファンダメンタル投資によって資産、不労所得を作ることを僕は目指しているのです。

 

 

 

ファンダメンタル投資の定義は?

ファンダメンタルは「経済の基礎的条件」と訳されます。

ファンダメンタル投資とは、投資家心理やチャートの動きに惑わされず、本質的な価値を見て投資するということです。

実際は価値があるのに世間に評価されていない、UnderValueな投資案件に先にお金を投入し、世間が価値に気付いてFairValueになったときに値上がり益を享受するという投資方法です。

 

 

 

 2つのファンダメンタル投資

 

僕はこのサイトで、2つのファンダメンタル投資を紹介していきます。

1つは、通常の投資商品へのファンダメンタル投資。

資産運用で大切なことは「元本」×「運用年数」です。

いかに早くまとまった元本を手に入れ、長い年月をかけて運用できるかの勝負です。

アインシュタインの「複利は人類最大の発明」、バフェットの「投資の真髄はスノーボール」といった言葉をご存知でしょうか。

どちらも、資産運用を早い時期に始めることがいかに大切かを教えてくれる言葉です。

 

 

 

僕の戦略はこうです。

社会人2年目で元手の少ない今は、とにかく資産をリスクに晒すことを意識しています。

実際に、ほとんど全財産を仮想通貨に投資しています。

ポジションを紹介すると、Ripple(XRP)とEthereum(ETH)の2種類を半々ずつです。

 

2022年くらいまでの長期投資を考えています。

逆に言えば、そのくらいまでには9割5分以上のほとんどの仮想通貨が無価値になると思っています。

仮想通貨と聞くとギャンブルのようなイメージを持つかたが多いかと思いますが、それは決して正しくはありません。

仮想通貨で儲かった人のほとんどは、オープンな投資をしているんですよね。

つまり、誰でも買うことができるものを買って、成果を上げているわけです。

仮想通貨を怪しんで勉強しない人も、詐欺だと批判する人も、同じように投資するチャンスはあったわけです。

市場には、常にこういった宝が眠っています。

アップル株も、Amazon株も、誰だって買うチャンスはあったはずです。

とにかく勉強して先回りできるか、正しく理解して値上がりを待てるかどうかが肝になります。

僕は先回りして、今持てる現金は全てリスク資産に投資してその様を記事にしていきます。

 

 

 

もう1つのファンダメンタル投資は、このサイト運営そのものです。

sa-2
はい、意味わかんねーよ!という声が聞こえてきます。

 

人の考え方や学んだことって、発信しなければ誰にも評価されないんですよね。

ブログ形式で記事を載せることは、そういった世に出てなかった知識や意見を、世間の評価に晒す行為だと思っています。

今まで無価値だったものに「時間」を投資することでFairValueに育てていく。

僕がサイト運営するということは、僕自身を対象とした、まぎれもないファンダメンタル投資なんですよ。

 

 

 

なぜサイト運営を選んだのか。

「ネットにコンテンツをupする」ことは、最強のビジネスだと思っています。

在庫を持つリスクなし、初期費用なし、コンテンツの消費期限なし。

upした記事の1つ1つが資産になっていくのです。

とにかく良いことずくめです。

そして、これからは個人の時代になっていきます。

ネットに情報が溢れ、情報自体に価値がなくなった今では、いかに情報の取捨選択をするかが問われます。

一番良い方法は、自分にとって信頼できる個人を見つけてフォローしていくことです。

例えば仮想通貨なんて、一次情報とツイッター・個人ブログだけでほとんど事足ります。

sa-2
スマホネイティブが増えればそれだけ、メディアの存在感が個人へと移行していくことは間違いないでしょう。

 

 

僕のサイトはまだ数十記事程度しかコンテンツはなく、自己紹介もなく筆者が見えない匿名運営でしたが、それでも収入は発生しています。

例えば2017年12月は月の利益が24万円に達し、サラリーマンの初任給程度を稼ぐことができました。

このサイトはこれからが本格始動なので、今後に是非注目してください。

 

 

 

さて、僕が行うファンダメンタル投資をまとめると次のようになります。

  • おカネをリスク資産に投資する
  • 時間をサイト運営に投資する

この2つを若いうちから長期で行うことによって、「資産づくり」「不労所得づくり」をしていきます。

 

このファンダメンタル投資には次のような裏テーマがあります。

「特別な才能がなくても、真面目に努力を続けるだけで0から資産はつくれるのか?」

sa-2
これってすごく面白い命題だと思いませんか?

 

僕は天才的なトレーダーでもなければ、めちゃくちゃ面白くて注目されるような記事を書くこともできません。

親から譲り受けた資産があるわけでもない。

ただ、やるべきことに早くから気付き、実行に移しているだけなのです。

たったこれだけで資産を作れるのであれば、独立を目指す会社員の良いロールモデルになるはずです。

 

 

 

sa-2の自己紹介

 

長くなってしまったので簡単に経歴だけ紹介します。

僕の唯一の特徴は、真面目なところ。

幼少期から空手を習ったことで、真面目な考え方が身に染みているような気がします。

sa-2
小学生のとき、お菓子の袋をポイ捨てした友達と本気のケンカをしたこともあります。ガチです。笑

 

 

 

僕は1994年生まれですが、小学校の頃は野球が謎に流行っていました。

誰もがひいきの野球チームを持っていて、勝った負けたが話題の定番でした。

対して僕は野球に全く興味がなく、チームの種類すらわからないくらい。

なんでみんなが同じように野球を好きなんだろう?と疑問に思っていました。

思えばこのころからファンダメンタル思考だったのかもしれません。

そして高校生のときに、ストリートダンスに出会います。

文化祭でダンスを見て、即ダンス部に入りました。

僕は真面目で人見知りで、決してストリートダンスをやるような人柄ではないんですが、ファンダメンタル思考が僕を動かしていました。

sa-2
要は、ストリートダンスはUnderValueなんですよ。

 

世の中に面白いスポーツや競技はたくさんあっても、その中できちんと評価されているのはメジャースポーツだけです。

メジャースポーツはメジャーだから参加者・観戦者が集まり、メジャーであり続ける。

ストリートダンスなんて誰も知らないに等しい存在だけど、本質的に面白いのは間違いないんです。

観戦するだけでもストリートダンスは面白いです。

僕はテレビで野球やサッカーを見ない代わりに、YouTubeでダンス動画を見ます。

他に注目しているのはe-sportsです。

sa-2
『League of Legend』のプロの試合とか、めちゃくちゃ面白いですよ。

 

誰もが当たり前に野球・サッカーを見て育つ時代は終わりかけています。

このサイトでもUnderValueな競技を取り上げて紹介していきたいと思います。

 

 

 

受験勉強でも、ファンダメンタル思考というか、本質主義・効率主義のようなものが出ていたと思います。

僕の戦略は次のような感じでした。

東大に行くほど勉強が得意ではないので、狙いは私立のトップ学部に絞りました。

早稲田の政治経済と慶応の経済です。

教科数を絞ったほうが楽に決まってるじゃん、という発想です。

僕はストリートダンスを習いながらだったので、さらに楽をしようと考えました。

勉強しても効率が悪そうな現代文の勉強をやめ、ついでに面白くない古文・漢文の勉強も一切しませんでした。

その分数学と英語の勉強に時間を割けるんだからトレードオフでしょ、という発想です。

そしてさらに効率を求め、学習塾のようなところには通わずに参考書のみで勉強しました。

sa-2
戦略は大胆ですが、あくまで真面目にコツコツ勉強を重ねていきました。

 

しっかり勉強時間も取っていたほうだと思います。

受験校は早稲田・慶応の2校のみに絞りました。

学校の先生からは「滑り止めに合格して自信をつけてから本命に臨め」、という謎のアドバイスをいただきましたが、これは意味不明なので却下。

結果、どちらも合格して慶応経済に進学しました。

 

 

 

そして就活。

基準はたった1つ、「働く時間が短い会社」でした。

なぜなら、冒頭にも書きましたが、時間が最も大切だからです。

働く時間が短い→効率的な働き方が実践されている→ホワイト企業、というロジックを就活当時考えていましたが、これは基本的に正しいと思います。

sa-2
結局、会社の良さというのは”働く時間の短さ”に帰結していくはずです。

 

良い会社とは良い人材が集まる会社のことで、ダラダラと働かされる企業に優秀な人が集まるわけがないんです。

そんな戦略で就活し、無事狙っていた企業に内定をもらうことができました。

 

 

 

入社して、当初から希望していた財務部門に着任。

ここで、投資の威力を思い知ります。

そして自分にできることを考えた結果、このサイトがスタートしました。

尻切れトンボになってしまいましたが、、、

sa-2
何となく恥ずかしくて避けていた自己紹介をついに書いたので、いよいよ本格スタートだと思っています。

 

Twitter(@sa2fdi)も始めましたので、ぜひフォローお願いいたします。