今すぐ仮想通貨を1万円分買え!革命に立ち会う最後のチャンスだ

 

sa-2
こんにちは。

sa-2(@sa2fdi)と申します。

真面目な記事を挙げていますが、実は最近Youtuberになりました。笑

借金して仮想通貨を買った僕が、Youtuberになったワケ

是非一度ご覧ください。

自己紹介はこちらから。

 

 

なぜ日本の若者は仮想通貨に投資するべきなのか。

これは例外なく全ての人にとって、一度は真剣に考えなければならないことです。

 

まだまだ黎明期である仮想通貨は、最後の「未成熟な巨大市場」かもしれません。

少なくとも十数年は、同規模のトレンドが現れることはないでしょう。

 

「何となく怪しい!バブルなんでしょ?」と毛嫌いするのではなく、現状がどうなっているのか、高騰している本当の理由は何なのか学ぶ必要があります。

この機会に仮想通貨市場に参入するかどうかを真剣に考えてみましょう。

 

 

仮想通貨の浸透はエコシステム上の“必然”である

 

ビットコインをはじめとする仮想通貨が急速に世間に浸透しつつあるのは、筋道立てて考えれば当たり前のことです。

世の中は不便なものからより便利なものへインフラを乗り換えることで、経済成長してきました。

この経済成長の歴史は、グローバリゼーションの歴史と言い換えてもよいかもしれません。

 

「物的・人的資源の移動」は自動車・新幹線・飛行機など、交通機関が発達することで世界中どこでも可能になりました。

最近では自動運転タクシーのプロトタイプが作られるなど、さらなる進歩が見込まれています。

 

「情報の移動」に関しては、インターネットの発達で世界中にアクセスできるようになりました。

個人の連絡手段としては手紙→Eメール→LINEなどと変遷し、現在ではほとんど完成形に到達していると言えます。

 

最後に残っているものは何でしょうか?

経済の四大要素である「ヒト・モノ・カネ・情報」のなかで、唯一これといった進歩がなく、前時代のシステムを利用し続けているもの。

それが、お金です。

すなわち「価値の移動」こそが、人類が次に達成する経済革命なのです。

 

仮想通貨が「価値の移動」を達成するとは、どういうことなのか。

まず人類がどうやって価値を交換してきたかをおおざっぱに考えます。

 

最初はご存知の通り、物々交換。

次は比較的誰にでも利用価値のある布・穀物などで価値を表現し、それらを利用して欲しいものを手に入れるようになりました。

次はさらに希少価値のある金・銀・銅が選ばれます。

ここまでが、物品貨幣。

 

ここから、現在に至るまでの貨幣システムにおいて大事な考えが採用されていきます。

金銀銅を直接持ち運びするのは不便なので、それらを担保とした“交換券”である硬貨・紙幣が発行されるようになります。

要は、金庫に預けた金銀銅と同価値の貨幣が発行されるということです。

これが、銀行の始まりでもあります。

ここでは、現物の鉱物資産が貨幣の価値を担保しています。

この「貨幣の価値を何が担保するのか」こそが、貨幣の信頼性や便利さを決定づける要因になります。

 

交換券としての貨幣の次の道は、鉱物資産による価値の裏付けの廃止です。

鉱物資産に代替するものは、政府による信頼です。

貨幣は中央銀行によって発行され、国がその信頼性を担保するものへと変わったのです。

これにより貨幣は単独で価値を持つようになり、より流動性の高い便利なものへと進化しました。

日本でいえば紙幣は日本銀行券として、どこで使っても価値のあるものだと、政府のお墨付きを得た上で使用されるようになったのです。

 

さて、この次の段階を試そうとしているのが現在の仮想通貨なのです。

仮想通貨がどこに価値の信頼性を担保するのか。

それが、ニューテクノロジーであるブロックチェーンなのです。

ブロックチェーンの詳細な解説は省きますが、大まかに以下のようなものだと理解していただければ結構です。

 

複数のサーバーで取引を相互に承認し合い、取引情報を常に同期し続けることによって、取引が正しいものであると証明するシステムのこと。

誰かが不正を行っても、他のサーバーと一致しなければその取引が認められないという状態です。

この相互に承認し続けるというシステムにより、管理者の存在が不要になるのです。

 

要は、政府によって発行されていない仮想通貨でも、ブロックチェーンによって価値が保証されているので世界中どこでも使えるのです。

 

仮想通貨が便利なのは、それがデータであるということです。

日本銀行券の普及は、担保の管理が不要になったことで流動性が高まりました。

仮想通貨は現物すらなくなり、データ上で管理すればよいので、さらなる流動性の高まりが期待できます。

 

だったら電子マネーでいいじゃん!という意見が聞こえてきそうですが、電子マネーは通貨ではありません。

例えばsuicaは、交通機関に日本円を前払いし、その分提携先で支払いに使えるというだけの“交換券”なのです。

それらを世界中に送るなど、「価値の移動」として使用することはできないのです。

 

 

 

仮想通貨の本質は“インフレ”であるということ

 

冒頭でも述べましたが、仮想通貨は「未成熟な巨大市場」と言えます。

仮想通貨が将来、今よりも大きな規模の市場として成長していくことは間違いありません。

その意味が何なのか、仮想通貨に投資する前に考える必要があります。

 

仮想通貨はあくまで“通貨”です。

世の中に存在する通貨の総量が増えたら、どういったことが起きるでしょうか。

 

貨幣数量説で考えます。

貨幣数量説とは、「物価は、世の中に存在する通貨の総量×流通速度で決まる」という経済学の理論です。

 

仮想通貨が発行され、流通している時価総額の分だけ社会に出回る通貨の総量は増えていることになります。

仮想通貨が、日本円やUSドルなどの法定通貨によって購入されて価値がついた分だけ、世界中のおカネが増えていることになるのです。

このとき、世の中全体のモノの価値が変わるわけではありませんから、その分だけ法定通貨の価値が下がる(=モノの値段が上がる)ことになるのです。

 

超単純化したイメージで説明します。(あくまでイメージの説明であり、全く正しい説明ではありません。)

世の中のモノ全体の価値を1Vとしましょう。

そして、世界中の法定通貨を合わせると1億円あるとします。

この世界では、1億円=1Vとなります。

 

ここで、新たに仮想通貨が1億円分発行されたとしましょう。

このとき、1億円(法定通貨)+1億円(仮想通貨)=1Vとなります。

元の法定通貨1億円分の価値は0.5Vとなり、半減してしまうのです。

 

これとまさに同じようなことが、今この世界に起きようとしているのです。

正確には、仮想通貨はまだ生活で使用されるほど浸透してはいませんから物価に影響を及ぼしてはいません。

しかし、仮想通貨が法定通貨と同様に使用される未来がいずれ来るとすればどうでしょう。

ビットコインを始めとした仮想通貨の多くは発行枚数が限定されている(これをデフレ通貨と言います)ため、買われればそれだけ価格が上がることになります。

仮想通貨を日本円で購入する人が増えれば増えるほど、日本円が持っていた価値が仮想通貨に移転していくことになるのです。

これが、仮想通貨の本質はインフレ=物価の上昇=法定通貨の相対的な価値の減少、だということを表しているのです。

 

ここで一番損をするのは、真面目にコツコツ日本円を貯めてきた人達です。

仮想通貨市場の拡大とともに、法定通貨は価値を減少させていく。

だからこそ、仮想通貨をポートフォリオに加えるかどうかは、「全ての人にとって考えなければならないこと」なのです。

 

 

現在の仮想通貨市場はバブルなのか?

 

現在の仮想通貨を取り上げて、バブルか否かを語ることはできないと思っています。

理由はごく単純なことで、「仮想通貨市場は未成熟だから」です。

市場が成熟し、市場参加者の数がある程度安定してきた段階において、実需ではなく価格上昇の期待から必要以上に買われる状態であれば、それは明らかなバブル状態であると言えます。

 

今の仮想通貨市場は市場参加者自体が爆発的に増えている段階なので、この段階で価格上昇が起きているのは当然のことと言えば当然のこと。

現在は日、米、韓とEUの一部が取引量のほとんどを占めている状態です。

他の先進各国が本格参入すれば、倍以上の広がりは確実に見込めるでしょう。

まだまだ伸び代だらけの状態。

仮想通貨全体の時価総額は過去最高値を更新し続けています。

仮に現段階で、仮想通貨市場が広がり過ぎているということであれば、その事実を取り上げてバブルだということもできるかもしれません。

しかし、今の仮想通貨はほとんど実用化されていない段階です。

明らかに技術的に利のあるインフラが全く使われるようにならず、現時点より市場が縮小していくということは考えにくいことだと私は考えています。

 

 

日本の若者にとって、唯一の希望が仮想通貨だということ

 

今、日本という国に希望はあるでしょうか。

経済大国ではあるものの、成熟しきった国の中で、衰退のイメージしか頭に浮かばない人が多いのではないでしょうか。

特に若者の現状は悲惨です。

圧倒的な速度で進む少子高齢化社会において、膨らみ続ける社会保障費を支えるのは我々若者世代です。

将来に希望がないから政治にも興味がなく、選挙にも参加しないから若者に不利な行政となっていく。

私は23歳ですが、元気な日本を歴史上でしか知らないのです。

日本は素晴らしい国だと思っていますが、一方で、生まれながらにして日本に縛り付けられていることにある種の理不尽さを感じています。

 

日本に住み、日本企業で働き、日本円で給料を受け取り、日本政府に税金を支払う。

お気づきでしょうか。

我々は、強制的に日本円という一通貨に投資をしている、一人の投資家であると言えるのです。

若者は特に、貯蓄に精一杯で一切投資をしていない人がほとんどです。

つまり、資産のほとんどを日本円で持っているということです。

これはまさに「リスクを取らないことが最大のリスク」状態であり、もはやこの一点賭け投資はギャンブルといってもよいでしょう。

投資の基本は分散投資。

誰でも、一つの株に全財産を投資するようなことはしません。

しかし、通貨に関しては無関心になりがちです。

我々は今、資産を日本円のみで持つことによって、日本政府のリスクを全身で引き受けてしまっているのです。

 

さて、一方で仮想通貨市場は今まさに拡大を続けています。

現状を変えるのは政治ではなく、テクノロジーかもしれません。

数々の若者が仮想通貨投資で億り人(総資産1億円)を達成しています。

筆者もたった5カ月の小額投資で、0.1億り人となりました。

 

日本の若者に残された希望が一つ。

仮想通貨のコンセプトとして最も大きなものが「Decentralization=非中央集権化」です。

日本に依存した状態から抜け出すには、仮想通貨がうってつけです。

ポートフォリオの一部に仮想通貨を加えることは、誰にとっても合理的な選択になりうるのではないでしょうか。

 

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